2017年05月18日

TACTICAL LINK 2to1 スリングアダプター


スリングは2ポイントが主流の時代。

コスタがmagpul multi mission slingを使うようになると、爆発的に広がりMOCKEYも当時使ってた。

この写真を見る限り、コスタ先生は上の写真のVCAS以外にも比較的最近magpulを使っているのが見てとれる。

MOCKEYもつい先日…

スペアアッパーのハンドガードにQDがないため、昔使ってたmagpulスリングを1ポイントにして使って、ゼロインついでに軽くトレーニングをしてみた。

1ポイントってこんなに使いやすかったっけ?と改めて魅力に気づいてしまった。


コスタ=VCAS=2ポイント
だけど
使いやすいスリング=1ポイント≠VCAS

う~ん…
MOCKEY的にVCASは絶対外せないところだが、使いやすさを重視するとどうしても1ポイントになってくる。

しかし今さらmagpulは使いたくはないし…

な~んて考えてたら先日の大分遠征先で戦う大工さんこと親方がHSPのスリング使ってたのが目に入った!

なんだ、2ポイントスリングも1ポイントに出来るやん。と思い、探したらすぐ見つかった。



TACTICAL LINK MOUNTING HARDWARE

要するに、2ポイントスリングの途中にQDつける箇所を足してやることで強制的に1ポイント・2ポイント共用に出来るっていう代物。

VCASが1.25インチのため、1.25インチ用を購入しないと通りません。


スリングからQDスイベルを外し、装着。

2ポイントにしてると、エンドプレートのQDホール使わないからもったいない気はしてたところだからちょうどいい。



2ポイントで運用する場合、フロントの先の方につける。


しかしこれでは使いにくい;
実際にローレディから瞬時にサイティングに入るときスリングも一緒に勢いよく上がり、T1に引っ掛かったり、ハンドガードに変に絡み付いたりすることが多々ある。

MOCKEYが使いこなせてないと言われればそれまでだけど…

1ポイントだとまずあり得ない現象なだけに、やりにくさをずっと感じてた。

しかし、このオプションをつけるだけでまるで別のスリングを買ってきたかのように使える。

まさに今のMOCKEYに最適なアイテムだった!

気温も上がり、GBBは134でもガシガシ動く季節!

BCMは快調、ギアも揃い、前回の遠征にてとてつもない刺激をもらってきたMOCKEY。

今年の夏はとてつもなく熱い夏になりそうな予感!!



  


2017年05月10日

大分 GUN STUDIO SAIへ遠征!


GWを利用して、大分へ遠征。

今回はGUN STUDIO SAIさんへ。

こんな感じの大荷物で到着。

戦う大工さんこと、親方が出迎えてくれました。

えぇ~っと…
このフィールドには初めて行くはずなのに、親方始め、なぜかMOCKEYのことを知っている。

そう…

自分がお世話になる以前に彼がこのフィールドには行っておりました。

そこであることないこと吹き込んでおったそうな…




そうこうしている内にゲームは始まり…











↑当日初めて会ったのに、大体何も言わんでも動きで連携取れるとか今までなかった~

最高にタクティカルなスキルを生かせる地形にバリケの配置。

走れる・動ける・連携取れる!

まさにMOCKEY好み。

↑戦う大工さんが手掛けたフィールドだそうで…
この大工さん、実はかなりのタクティカル通。

初めて自分と全く同じ考え、レベルの人に出会ったかもしれない。


もうほぼ装備、思考が一緒。

こだわりも半端なく、まさに同じ匂いがする人。

で、まぁここのフィールド、カメラマンの腕も半端なかった。

最後はこだわり派のメンバーで撮影会&タクトレ。










何も打ち合わせしてないのに、ものの見事にみんな色の褪せたデニムには笑わせて頂きましたww

いや~充実した一日でした~

次は8月かな~  


2017年04月27日

BCM スペアアッパー完成


本日、MAGPUL MOE ハンドガード ミッドレングスが到着。


ポン付け出来た。
PTSの刻印は要らなかったけど仕方ない。

しかし、さすがプラスチックなだけあってGBBのマガジン刺してても軽い軽い。


アッパーだけアッセンブリーで交換できるのは便利。

初速も75~80くらいで安定。

ただ取り付けただけのあっけない記事でした。  


Posted by MOCKEY  at 21:32Comments(0)AR系カスタマイズBCMライフルTACTICAL GEAR

2017年04月26日

BCMメッシュキャップ復活

去年の暮れに無くしたBCMのキャップ。

あれから見つからず。


↑COSTA LUDUSのキャップを買って以来、やっと次に見つけたお気に入りなのに、それを無くすショックというのははかり知れず。

ショックを埋めようと衝動で購入したキャップたち。


何ヵ月か経ったけど…
やはり何か物足りない。

そんなとき某オクで見つけてしまった。

即落札、そして復活。


やっぱりこれが一番気に入っている様だ。

所有欲が満たされるというのはこういうことを言うのだろう。


今となってはこれだけ手元にあるキャップたち。

あと何種類かBCMから出てるけど、ここまで来たらいっそのこと全部のタイプ集めてみようかと思ったりもする。

全く話は変わるが、アッパーを調達し、刻印してもらったことによって1つ予備でアッパーが作れてしまった。

余剰パーツで組み込んだとは思えないくらいしっかりしてる。

アウターバレルはBETA PROJECTの16インチ。
厄介なのが正ネジということ。
手持ちで正ネジのバードゲージ型が1つあった。


このバレル、なんと9インチの場所にフロントサイトポストを固定するピン溝が彫ってある。

と、いうことはハンドガードキャップとデルタリングを使って固定する7インチのRISやRAS、DDのハンドガードはつけられない…

今さらだが候補に上がったのはMAGPUL MOEハンドガード 9インチ。

ただいま手配中…

しかしなんとまぁ考えてみれば…
このアッパーレシーバー、2年前に購入した時と同じ形に戻ってきてしまったわけ。

…今回安価で手に入ったとは言え、MOEハンドガード売らなきゃ良かったわ。

まぁこれで予備のアッパーもほとんど出費せずに形になったからこれはこれで良しとしよう。  


Posted by MOCKEY  at 15:58Comments(0)AR系BCMライフルTACTICAL GEAR

2017年04月21日

WE BCM アッパー刻印打ち直し & チャンバー交換


パッと見てもどこが変わったのか言われないとわからないくらいの変化と言われればそれまで。


旧ver.


新ver.

何がいいってやっぱりこの刻印☆とBCM刻印がないと胸張ってBCMとは言えないなと個人的に思ってたから。


トップレイルももれなく。

OCTさんに出したが、かなり仕事が早くてせっかち者にはかなり親切。

今回アッパーはガスブロならお馴染みSTRIKE ARMSさんでWE純正を調達。

ロット変わったのか?!
っていうほど色々自分の旧ver.のアッパーと違うところがありました。

・ピボットピン径
ピンの外径に対してアッパーの穴の径が小さいからピンが入らんわ。
前後ともそうやったので、6.5mmのドリルで拡張してやりました。

新品だけあってピンが通った後のアッパーはグラツキ皆無でいい感じ。

スネークも思わず『フレームもリジット!』って口にすると思う。

・表面の仕上げがつや消しでブラストっぽい。
自分の持ってる旧ver.がアッパーもロアーもつや消しされてなかった。
元々OCTさんの方で刻印とかフルオートシアーピンのモールドも消して、新規でセミオートオンリー仕様のレシーバーを作り、組み込まれてたやつだからか、表面の仕上げが圧倒的に違いすぎた。

個人的にはこのWE純正のつや消しブラストっぽいのが実ハンドガードの質感に酷似しててこっちの方が好み。

アッパー一式載せ換えました!みたいな雰囲気でこれはこれでいい感じになってる。

・アッパー内側、ボルトフォワードアシスト付近の突起
これは写真もなく、書くと分かりづらい箇所なのだが、普通にチャージングハンドルとボルトキャリアーを入れて前後に動かそうとすると、キャリア右側後方のヘコみが入ってる部分にカラカラと何かが当たる感触がある。

何なんだ!と見てみると、ボルトフォワードアシストを押したら爪が出てくる箇所のすぐ後ろ側に2~3mmの突起があった。

これも旧ver.には存在せんかった。
恐らく、ボルトキャリアーの左右のブレを突起で押さえつけて無くそうと考えてるのだろう。

純正のチャンバーといいアッパーといい…
WEはユーザーが削らないと使えない突起を作るのがお好きなこと。

・ボルトフォワードアシストを固定するピン穴が小さい。
旧verに刺さってたピン径と圧倒的に太さが違う。
これはマルイ電動とかのピンが刺さったのでと同径かと思います。

あと、純正のホップチャンバーは、数撃つと固定してるネジが勝手に緩んでくることが判明。

というわけで、どうせアッパーをバラさないといけないから次いでにつけてやろうと。

ANGRY GUN アルミチャンバー
(画像は拾い物)

効果の程はまだ試射してないため不明。
ただ、ネジが緩むようなことはなさそう。
表面の仕上げもいいので試射はガス圧安定する気温になってからのお楽しみで。

しかし、これもまた1つ難点が…

雑な画像加工ですみません。

WE TECHERな方ならお分かりでしょうが、先程も紹介したいらない突起がこのサードパーティ製でも再現されてるところ。

なぜこの突起が必要なの?
その突起のせいでマガジンリップがガッシガシに削られてしまうんやけど。

ここもすぐ削り飛ばしましたわ。

いや~なぜこんな余計なことをわざわざやるんでしょうか。
その辺が海外製の設計の理解に苦しむ所です。

まぁ何はともあれ全て加工で丸く収まりが付きました。

こういう小さい拘りが大きな成果を産み出すと考えてBCMを弄り早2年が経とうかと。

今や自分のBCMにWE純正のパーツなんてフレーム除いたらネジやピンや小さいスプリング類しかついてない訳で…

よくぞ自分でここまで弄ったなと改めて思う今日この頃。

あとはBUISの実パがほしいが…
前後セットとはいえ、小物に属するBUISの値段が普通にマルイのMWSが定価で易々と買えてしまう値段なのにも関わらず、大して怯まなくなってしまった自分の感覚がおかしくなってるのは言うまでもないww

あとはBUISとペリカン揃えりゃ完璧。

まだまだ道は長い…  


Posted by MOCKEY  at 11:47Comments(0)AR系カスタマイズBCMライフルTACTICAL GEAR

2017年01月16日

無くしたものは帰ってこない


去年末。
この超絶気に入っていたBCMのキャップ。

突如として紛失。

えぇ。
ソレハモウヘコミマシタ。

恐らく同じものを見つけたらソッコーで買うでしょう。

しかし、そうそう出会えるものでもなく…
この胸の隙間を埋めるものが必要。

ちょうど某オクで入手。

VICKERSやTRAVISも被ってたのを見たことあるキャップ。

トップにポッチの代わりにベルクロがあるやつ。
IRとかを貼ったり、ヘッドセットつけたときにポッチが邪魔になるから取ってあるらしい。

こっちもポッチの代わりにベルクロ。
BCMロゴにマルチカム。

オーソドックスなキャップ。
バリエーションを増やしたかったからちょうどよかった。

今までタクティカルへ移行してから、グローブはつけない派だったけど、近頃極寒過ぎてあまりにもハンドガードが冷たい…

ライフルを手に取る気すら失せる。

と、言うわけで冬季限定で使うなら過去に使ってたメカニクスかなと。

…寒くはないけど、やっぱり素手がえぇな。  


Posted by MOCKEY  at 13:03Comments(0)BCMTACTICAL GEAR

2016年12月21日

TANGO DOWN T1 IOカバーとAIMPOINT T1のレビュー


実T1に付属してきたTANGO DOWNのT1用カバー。
レンズカバーにデカデカと《TD》と。

レプではなく、こちら平行輸入品。
T1は某オクで中古品を購入したため、元々ゴム製のレンズカバーは付属しておらず。

それでもレンズのことは全然気にはしていなかった。

本体自体想像していたより遥かに安く購入出来たものの、やっぱりそうそう簡単に買い換えられるほどの経済的余裕はないので大事に使いたくなってしまう。

本来なら付属していたIOカバーも着ける予定はなかったのだけど、しっかり実パーツ。
買うとそこそこのお値段もするというわけで、使ってないときのレンズ保護用に着けておこうかと。


装着したらこんな感じ。
素材がなかなか硬いので、着けるのは一筋縄ではいかないが、一回着けてしまえばズレたり取れたりすることはまずないと思っていい。

奥のシリコンスプレーは何に使ったかと申しますと…
個体差なのかなんなのか知らないが、ダット照度を調節するダイヤルが異常なまでに固かったため、ゴム系を侵さないシリコンスプレーを少量注入してガリガリと回してやりました。

結果的にかなり動きは改善されたので効果はそれなりにあったなと。
あとは今後本体がシリコンスプレーの影響で壊れなければ…。
(耐水やし、耐久性は折り紙付きの実物光学機器というのを前提に、ゴム系侵さないシリコンスプレーなら大丈夫やろうと思ってやってるので、もしやる方がいらっしゃれば自己責任でお願いします。)

本物触ったのはこれが初めてだから他の個体もこうなっているのかわからないけど、とにかくダイヤルが固い!

ダイヤル側面の電池カバーの溝に500円玉硬貨を入れて回さないと、指で回すにはなかなか骨が折れるレベル。

さらに、レプと違って明るさ1~12まである照度の内、実T1は1~4がナイトビジョン用で肉眼では確認出来ない。

5~7は「どのシチュエーションで使うの?」って言うレベルの暗いドット。

実用範囲は8~10。

11~12は逆に「どんだけ明るい場所想定してる!?」ってレベルの明るさ。

ドットが弾けてるくらい明るい。
多分日中の太陽ガンガンでも見える様にしてあるんだろうと思う。

で、レプは0から12へ回せば一気に明るくなるものの、実T1は0から12へは回せない様になっている。

これは消し忘れ等を防ぐ目的もある様で…
そのお陰で0から8まで固いダイヤルを回してやらないと使えないと言うこと。

あと、実T1を紹介しているどのブログを見ても大抵書いてあるダイヤルのクリック感のなさ。

これはまさにその通りで、クリック感はレプリカの方が格段にいい。

が、多分これもAIMPOINT社の何か意図があっての設計なのだろうと思っている。


本体への傷も防げるし、なかなかいいアクセントになっててカスタム感出てかなり気に入った。

あとはゼロインだけだが…
今着けてるBUISに合わせてドットを移動させて簡易的にゼロインしてる。

が、さすが本物!!
ここのクリック感は素晴らしく、1クリック毎に少量だがしっかりとダットが動く!!

まぁBUISもしっかり合わせてるから大丈夫だとは思うけど、寒さでガス圧が安定しない以上、正確なゼロインは出来ないから暖かくなるまでお預けかなと。

ちょっと長くなったけど、mockeyなりのT1レビューでした。  


Posted by MOCKEY  at 09:05Comments(0)ライフルTACTICAL GEAR

2016年12月20日

遂にキターーー!!


さて、これはなんでしょうか…

キター(゚∀゚)

遂に手に入れる時が来ました。
《AIMPOINT T-1 》
そして
《AMERICAN DEFENSE T-1 MOUNT》





この組み合わせがmockeyが考える理想のAR-15。

もうなんて言っていいのか…
全てがカッチリしているとしか言えない仕上がり。

ハンドガード同様、本物を持ってみて初めてレプリカの相当な頑張りがわかる。

そして細かいところで…



ボルトフォワードアシストノブもCOLT純製の物に交換。
ポン付け可。

あっ、そういえばハイダーはOCTさんから発売されたBCMの刻印入りコンペンセイターを購入。


ここも本物にしたいところだけど…
ネジピッチが結構違うし、職場で弄ろうにもなかなかアウターバレルに1/2-28インチピッチのネジは難しい事が判明。

かといってウン万する本物ハイダーに新たにM14逆ネジを切り直すのも気が引ける。

ショップに依頼するのも「う~ん…」的な感じで悩んでいる所にOCTさんからの発売連絡。

変えれる所は全て実パーツに変える予定ではあったものの、機構上どうしても実パーツが付かない場所は適合するものを使うという条件に当てはまった為にOCTさんの精巧なレプリカで落ち着くことに。

弾の通る穴も6mm用に拡張されているらしく、
過去に新しく買ったハイダーに発射後の弾が当たって明後日の方向へ弾が飛んでいくなんてこともあったため、ここが機構上適合するものを使うという自分ルールに適合。

しかし、レプリカとはいえかなり再現度が高く、今のところ満足。

さて、いよいよmockey BCM4はレプリカパーツの方が少なくなってきた。

残りの実物パーツがつけれるパーツは…
・KACタイプ フロントサイト
・KACタイプ 600m リアサイト
・ANGRY GUN製ガスブロック
・WE純正マガジンキャッチ
・WE純正テイクダウンピボットピン
・WE純正アッパーレシーバー
・WE純正エジェクションポートカバー

といった所。

全て手には入るものの、実BUISはフロント・リアで実光学機器と変わらない値段になるし、実BCMアッパーはアウターバレルが入るようにするのにエンドミルで切り込み加工が必要なのは明白。

エジェクションポートカバーに関してはアッパーに引っ掛かる張り出しが強すぎてガスブロのボルトキャリアの凹みとは合わず閉じない様だ。

とりあえず余裕が出来れば次はいよいよPELICAN CASEに手を出そうかな~と考え中。

とりあえず年内にTー1と実マウントを手に入れられたのはよかった。

あとは早く暖かくなるのを待つばかり~。

今回も備忘録兼自己満足な内容でした。

それでは。  


Posted by MOCKEY  at 21:25Comments(0)AR系BCMライフルTACTICAL GEARAimpoint

2016年10月06日

BCM4グレードアップ!


BCMのキャップを手に入れました。

これを皮切りに…

遂に…

遂に手に入れました。


BCM KMR ALPHA RAIL 13in
と、BCM バッファーチューブ

両方とも実物!

あぶく銭が転がり込んで来まして…
購入に踏み切れました!

内容物は

こんな感じ。


これこれ~!
レプリカではこの刻印がないのがホントに残念で仕方なく、OCTさんで入れることは可でも、レプリカに違いはない。

いくら他のパーツが実物でも、ハンドガードがこれじゃあな…と思ってた。

まさかこんなに早く実現するとは自分でも思ってなかったけど、嬉しい誤算。

しっかりとプリントしてある。

何よりも軽い!!!
レプリカも相当軽いけど…ww

エッジもしっかりと立ち、それでいて質感がマットでかなりいい感じ。


ストックチューブの方はこんな感じ。


上がWE純正。

比べても形状・ネジの寸法等は特に違いは見当たらない。

純正の方は色の剥げ方が尋常じゃなくて、一度アルミブラックで染め上げた程。


上がリアルストックチューブに付属していたスプリング。
 
実銃用なだけあって、尋常じゃないくらい堅いww


線径も太いくせに長さもあるww
このくらいないと実銃の5.56mmは撃てんのやろうなと思うと、パワーソースの134aが非力で恨めしくなってくる。


リコイルバッファー。
黄色味がかってるやつがBCM製。

秤が壊れているため正確な数値はわかりませんが、それでも鉛を詰め込んでいるWE純正よりもBCM製の方が重たい。

さて、インストールですが…
超簡単です。

まずはこれ。


バレルに被せたら…

専用工具で締め付け。

で、このバレルナットのネジなんですが、どうやらWEは純正で本物ネジピッチの様です。
これはかなり嬉しい…
と、いうかそれ期待してWEをカスタムしてきました。

しかし…
ポン付けとは思わなかったので、ホントに感激しました。

それと、バレルナットの精度の良さ。

レプリカだと最後まで締め込んでも、アウターバレルにOリングを噛ませないとグラつくのに、実バレルナットはOリングが逆に邪魔で奥まで入りませんでした。

Oリング撤去後、適正な位置に来るようになり、バレルのグラつきも皆無。

恐るべし、本物…


そしてハンドガードを被せます。


この回転止めをセットするのを忘れないように。


しっかり差し込んだらこのボルトで左右から止めてあげます。

片方は皿の部分が花形になり、片方は大きめの皿ネジで、穴は六角ではなくトルクスです。



英語の説明書がついてるけど、画像でほぼほぼわかるので問題なし。


んで、組み上がり。


バッファーチューブも組み上げましたが、ネジが立っていてレシーバーにねじ込むとき、かなり力が要りましたが、逆に緩まないのでこれはいいです。

その他は特に何もなかったです。


いや~かなり所有欲の満たされる一丁です。

残すはオプティクス、ハイダー、ボルトフォワードアシスト、BUISを実物に換えてやれば、いよいよ機関部以外ほぼ実物のBCM4というわけ。


ハンドガードのアタッチメントは、BUIS以外実物なので、全て何も問題なく取り付け可。

本物つけてみてわかったことですが、もちろん作りや精度は素晴らしい!!

本物だけあって耐久性も素晴らしいでしょう!

しかし、それ故に刻印やボルトの形状以外ほとんど遜色なかったレプリカの完成度の高さに驚かされました。

レプリカのなかでもDYTAC BRAVO RAILは群を抜く完成度の高さです!!

最後に、KMRの説明をしようかなと。

BCMからKMRが2種類出ており。

通常のKMRとKMR ALPHAです。

簡単に言えば材質と重さと値段です。

KMR=マグネシウムや、その他色いろ混ぜ、軽量化と剛性を両立させ、重量が13インチで5.5オンス
270~280ドル?

KMR ALPHA=100%アルミニウム。こちらも13インチで7.4オンスと、約50グラム程重くなっている。
KMRの廉価版と言ったところ。
210ドル前後?

海外の反応的には、お互いに70ドルほどの差はないので安くて性能的に変わらないKMR ALPHAが好まれている様です。

やはりどこに行っても安くて良いものの方が選ばれるのでしょう。

ALPHAでかなり軽いと思ったけども。

少し長くなりましたが、完全自己満足ブログを見て頂き、ありがとうございました。  


Posted by MOCKEY  at 23:12Comments(0)AR系カスタマイズBCMライフル

2016年09月10日

訂正とお詫び

前々回、WE BCM4 KMルーズバレルカスタムの30mグルーピングテストを行ったところ、発射弾数の半分にも満たない着弾しか確認出来ず、25mが自分のBCWの限界でしたとレポートしましたが…

正確な計測ではございませんでした;

と、いうのも…


大抵マズルデバイスのセンター出しにシールテープをネジ部に巻いているのですが…

前回の計測後にふとしたことからマズル付近を確認することがありました。

するとどうでしょう…

バレル側と
(まさかこれが原因でグルーピングに影響を与えているなどとは思ってもみなかったため、処理した後の画像)

マズルデバイス両方に、シールテープが筋状に一本ダランとはみ出しており、バレル中央付近にそのはみ出した部分が当たるという事態が発生しておりました。

たかがシールテープ、されどシールテープ。

せいぜい6mm・0.25gのBB弾を撃ち出すトイガンです。

その「たかが」シールテープごときが大きな影響を与えるのですね。

この趣味を始め、カスタムをするようになってから、少しでも疑問に思った箇所はとことん疑い、改善・実証した結果から気のせいかどうかを判断するようになりました。

0.2gと0.25gの「たかが」0.05gの違いですが、双方のパーセンテージからすればそれはそれは大きな0.05gなんですね。

と、いうわけで早速再計測。


なんだよ…
ちゃんと着弾してるじゃん。

これでも正確かと言われれば実はそこまで正確ではないと思います。

なぜならまず第一に、何かにレストして計測しているわけではないということ。

スタンディングで普通に近距離で撃つのと変わらないフォームで30mを撃っているからです。

着弾は28発ですが35、6発は撃っていると思います。

こういう計測をするときはしっかりレストし、固定してからの方がいいのでしょうが…
個人的には実戦で使うのと同じような状況で使ってみてどれだけのグルーピングが取れているのかを見たかっただけです。
(面倒くさかっただけだったんだろとか言うのはナシです)

あと、40×25cmのターゲットは30mも離れると結構小さい。

「実際ゲームでこんな距離あったら絶対撃たんやろ~」

っていう距離です。

今回はSTARK ARMS G19の10mも計ってみました。

×印の部分は前回30mチャレンジしたBCMの弾痕と、ヘッドショット一発はヘッドショットを狙って撃った弾痕ですのでグルーピングには関係ありません。

結構散ってる様に見えますが、これでもかなり収まる様になった方です。

純正のパッキン→マルイパッキンと、海外製品対応の王道を渡り歩いて来ましたが、どうも着弾が下よりに。

と、いうかホップの利きが悪い。

そこで余っていたMAPLE LEAFの長かけパッキンに交換したところ、前回と比較してかなり真っ直ぐな弾道へと変身しました。

それこそハンドガンでロングレンジは撃たないので10m以上は意味無いのかなとも思うけど…
これも気が向いたらやってみるかもしれない。

最後に…


WE P-MAGに滑り止めのスティップリング。

今までのがバカだったかのようなグリップ力。
プレートキャリアのマガジンポーチから抜くときにグリップし過ぎて少々抜きづらくなるほど。

一個仕上げるのに4~50分かかったけど、仕上がりも悪くなかったので大満足。

手をかければかけるほど愛着も増しますな~♪