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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年01月16日

無くしたものは帰ってこない


去年末。
この超絶気に入っていたBCMのキャップ。

突如として紛失。

えぇ。
ソレハモウヘコミマシタ。

恐らく同じものを見つけたらソッコーで買うでしょう。

しかし、そうそう出会えるものでもなく…
この胸の隙間を埋めるものが必要。

ちょうど某オクで入手。

VICKERSやTRAVISも被ってたのを見たことあるキャップ。

トップにポッチの代わりにベルクロがあるやつ。
IRとかを貼ったり、ヘッドセットつけたときにポッチが邪魔になるから取ってあるらしい。

こっちもポッチの代わりにベルクロ。
BCMロゴにマルチカム。

オーソドックスなキャップ。
バリエーションを増やしたかったからちょうどよかった。

今までタクティカルへ移行してから、グローブはつけない派だったけど、近頃極寒過ぎてあまりにもハンドガードが冷たい…

ライフルを手に取る気すら失せる。

と、言うわけで冬季限定で使うなら過去に使ってたメカニクスかなと。

…寒くはないけど、やっぱり素手がえぇな。  


Posted by MOCKEY  at 13:03Comments(0)BCMTACTICAL GEAR

2016年12月21日

TANGO DOWN T1 IOカバーとAIMPOINT T1のレビュー


実T1に付属してきたTANGO DOWNのT1用カバー。
レンズカバーにデカデカと《TD》と。

レプではなく、こちら平行輸入品。
T1は某オクで中古品を購入したため、元々ゴム製のレンズカバーは付属しておらず。

それでもレンズのことは全然気にはしていなかった。

本体自体想像していたより遥かに安く購入出来たものの、やっぱりそうそう簡単に買い換えられるほどの経済的余裕はないので大事に使いたくなってしまう。

本来なら付属していたIOカバーも着ける予定はなかったのだけど、しっかり実パーツ。
買うとそこそこのお値段もするというわけで、使ってないときのレンズ保護用に着けておこうかと。


装着したらこんな感じ。
素材がなかなか硬いので、着けるのは一筋縄ではいかないが、一回着けてしまえばズレたり取れたりすることはまずないと思っていい。

奥のシリコンスプレーは何に使ったかと申しますと…
個体差なのかなんなのか知らないが、ダット照度を調節するダイヤルが異常なまでに固かったため、ゴム系を侵さないシリコンスプレーを少量注入してガリガリと回してやりました。

結果的にかなり動きは改善されたので効果はそれなりにあったなと。
あとは今後本体がシリコンスプレーの影響で壊れなければ…。
(耐水やし、耐久性は折り紙付きの実物光学機器というのを前提に、ゴム系侵さないシリコンスプレーなら大丈夫やろうと思ってやってるので、もしやる方がいらっしゃれば自己責任でお願いします。)

本物触ったのはこれが初めてだから他の個体もこうなっているのかわからないけど、とにかくダイヤルが固い!

ダイヤル側面の電池カバーの溝に500円玉硬貨を入れて回さないと、指で回すにはなかなか骨が折れるレベル。

さらに、レプと違って明るさ1~12まである照度の内、実T1は1~4がナイトビジョン用で肉眼では確認出来ない。

5~7は「どのシチュエーションで使うの?」って言うレベルの暗いドット。

実用範囲は8~10。

11~12は逆に「どんだけ明るい場所想定してる!?」ってレベルの明るさ。

ドットが弾けてるくらい明るい。
多分日中の太陽ガンガンでも見える様にしてあるんだろうと思う。

で、レプは0から12へ回せば一気に明るくなるものの、実T1は0から12へは回せない様になっている。

これは消し忘れ等を防ぐ目的もある様で…
そのお陰で0から8まで固いダイヤルを回してやらないと使えないと言うこと。

あと、実T1を紹介しているどのブログを見ても大抵書いてあるダイヤルのクリック感のなさ。

これはまさにその通りで、クリック感はレプリカの方が格段にいい。

が、多分これもAIMPOINT社の何か意図があっての設計なのだろうと思っている。


本体への傷も防げるし、なかなかいいアクセントになっててカスタム感出てかなり気に入った。

あとはゼロインだけだが…
今着けてるBUISに合わせてドットを移動させて簡易的にゼロインしてる。

が、さすが本物!!
ここのクリック感は素晴らしく、1クリック毎に少量だがしっかりとダットが動く!!

まぁBUISもしっかり合わせてるから大丈夫だとは思うけど、寒さでガス圧が安定しない以上、正確なゼロインは出来ないから暖かくなるまでお預けかなと。

ちょっと長くなったけど、mockeyなりのT1レビューでした。  


Posted by MOCKEY  at 09:05Comments(0)ライフルTACTICAL GEAR

2016年12月20日

遂にキターーー!!


さて、これはなんでしょうか…

キター(゚∀゚)

遂に手に入れる時が来ました。
《AIMPOINT T-1 》
そして
《AMERICAN DEFENSE T-1 MOUNT》





この組み合わせがmockeyが考える理想のAR-15。

もうなんて言っていいのか…
全てがカッチリしているとしか言えない仕上がり。

ハンドガード同様、本物を持ってみて初めてレプリカの相当な頑張りがわかる。

そして細かいところで…



ボルトフォワードアシストノブもCOLT純製の物に交換。
ポン付け可。

あっ、そういえばハイダーはOCTさんから発売されたBCMの刻印入りコンペンセイターを購入。


ここも本物にしたいところだけど…
ネジピッチが結構違うし、職場で弄ろうにもなかなかアウターバレルに1/2-28インチピッチのネジは難しい事が判明。

かといってウン万する本物ハイダーに新たにM14逆ネジを切り直すのも気が引ける。

ショップに依頼するのも「う~ん…」的な感じで悩んでいる所にOCTさんからの発売連絡。

変えれる所は全て実パーツに変える予定ではあったものの、機構上どうしても実パーツが付かない場所は適合するものを使うという条件に当てはまった為にOCTさんの精巧なレプリカで落ち着くことに。

弾の通る穴も6mm用に拡張されているらしく、
過去に新しく買ったハイダーに発射後の弾が当たって明後日の方向へ弾が飛んでいくなんてこともあったため、ここが機構上適合するものを使うという自分ルールに適合。

しかし、レプリカとはいえかなり再現度が高く、今のところ満足。

さて、いよいよmockey BCM4はレプリカパーツの方が少なくなってきた。

残りの実物パーツがつけれるパーツは…
・KACタイプ フロントサイト
・KACタイプ 600m リアサイト
・ANGRY GUN製ガスブロック
・WE純正マガジンキャッチ
・WE純正テイクダウンピボットピン
・WE純正アッパーレシーバー
・WE純正エジェクションポートカバー

といった所。

全て手には入るものの、実BUISはフロント・リアで実光学機器と変わらない値段になるし、実BCMアッパーはアウターバレルが入るようにするのにエンドミルで切り込み加工が必要なのは明白。

エジェクションポートカバーに関してはアッパーに引っ掛かる張り出しが強すぎてガスブロのボルトキャリアの凹みとは合わず閉じない様だ。

とりあえず余裕が出来れば次はいよいよPELICAN CASEに手を出そうかな~と考え中。

とりあえず年内にTー1と実マウントを手に入れられたのはよかった。

あとは早く暖かくなるのを待つばかり~。

今回も備忘録兼自己満足な内容でした。

それでは。  


Posted by MOCKEY  at 21:25Comments(0)AR系BCMライフルTACTICAL GEARAimpoint

2016年10月06日

BCM4グレードアップ!


BCMのキャップを手に入れました。

これを皮切りに…

遂に…

遂に手に入れました。


BCM KMR ALPHA RAIL 13in
と、BCM バッファーチューブ

両方とも実物!

あぶく銭が転がり込んで来まして…
購入に踏み切れました!

内容物は

こんな感じ。


これこれ~!
レプリカではこの刻印がないのがホントに残念で仕方なく、OCTさんで入れることは可でも、レプリカに違いはない。

いくら他のパーツが実物でも、ハンドガードがこれじゃあな…と思ってた。

まさかこんなに早く実現するとは自分でも思ってなかったけど、嬉しい誤算。

しっかりとプリントしてある。

何よりも軽い!!!
レプリカも相当軽いけど…ww

エッジもしっかりと立ち、それでいて質感がマットでかなりいい感じ。


ストックチューブの方はこんな感じ。


上がWE純正。

比べても形状・ネジの寸法等は特に違いは見当たらない。

純正の方は色の剥げ方が尋常じゃなくて、一度アルミブラックで染め上げた程。


上がリアルストックチューブに付属していたスプリング。
 
実銃用なだけあって、尋常じゃないくらい堅いww


線径も太いくせに長さもあるww
このくらいないと実銃の5.56mmは撃てんのやろうなと思うと、パワーソースの134aが非力で恨めしくなってくる。


リコイルバッファー。
黄色味がかってるやつがBCM製。

秤が壊れているため正確な数値はわかりませんが、それでも鉛を詰め込んでいるWE純正よりもBCM製の方が重たい。

さて、インストールですが…
超簡単です。

まずはこれ。


バレルに被せたら…

専用工具で締め付け。

で、このバレルナットのネジなんですが、どうやらWEは純正で本物ネジピッチの様です。
これはかなり嬉しい…
と、いうかそれ期待してWEをカスタムしてきました。

しかし…
ポン付けとは思わなかったので、ホントに感激しました。

それと、バレルナットの精度の良さ。

レプリカだと最後まで締め込んでも、アウターバレルにOリングを噛ませないとグラつくのに、実バレルナットはOリングが逆に邪魔で奥まで入りませんでした。

Oリング撤去後、適正な位置に来るようになり、バレルのグラつきも皆無。

恐るべし、本物…


そしてハンドガードを被せます。


この回転止めをセットするのを忘れないように。


しっかり差し込んだらこのボルトで左右から止めてあげます。

片方は皿の部分が花形になり、片方は大きめの皿ネジで、穴は六角ではなくトルクスです。



英語の説明書がついてるけど、画像でほぼほぼわかるので問題なし。


んで、組み上がり。


バッファーチューブも組み上げましたが、ネジが立っていてレシーバーにねじ込むとき、かなり力が要りましたが、逆に緩まないのでこれはいいです。

その他は特に何もなかったです。


いや~かなり所有欲の満たされる一丁です。

残すはオプティクス、ハイダー、ボルトフォワードアシスト、BUISを実物に換えてやれば、いよいよ機関部以外ほぼ実物のBCM4というわけ。


ハンドガードのアタッチメントは、BUIS以外実物なので、全て何も問題なく取り付け可。

本物つけてみてわかったことですが、もちろん作りや精度は素晴らしい!!

本物だけあって耐久性も素晴らしいでしょう!

しかし、それ故に刻印やボルトの形状以外ほとんど遜色なかったレプリカの完成度の高さに驚かされました。

レプリカのなかでもDYTAC BRAVO RAILは群を抜く完成度の高さです!!

最後に、KMRの説明をしようかなと。

BCMからKMRが2種類出ており。

通常のKMRとKMR ALPHAです。

簡単に言えば材質と重さと値段です。

KMR=マグネシウムや、その他色いろ混ぜ、軽量化と剛性を両立させ、重量が13インチで5.5オンス
270~280ドル?

KMR ALPHA=100%アルミニウム。こちらも13インチで7.4オンスと、約50グラム程重くなっている。
KMRの廉価版と言ったところ。
210ドル前後?

海外の反応的には、お互いに70ドルほどの差はないので安くて性能的に変わらないKMR ALPHAが好まれている様です。

やはりどこに行っても安くて良いものの方が選ばれるのでしょう。

ALPHAでかなり軽いと思ったけども。

少し長くなりましたが、完全自己満足ブログを見て頂き、ありがとうございました。  


Posted by MOCKEY  at 23:12Comments(0)AR系カスタマイズBCMライフル

2016年09月10日

訂正とお詫び

前々回、WE BCM4 KMルーズバレルカスタムの30mグルーピングテストを行ったところ、発射弾数の半分にも満たない着弾しか確認出来ず、25mが自分のBCWの限界でしたとレポートしましたが…

正確な計測ではございませんでした;

と、いうのも…


大抵マズルデバイスのセンター出しにシールテープをネジ部に巻いているのですが…

前回の計測後にふとしたことからマズル付近を確認することがありました。

するとどうでしょう…

バレル側と
(まさかこれが原因でグルーピングに影響を与えているなどとは思ってもみなかったため、処理した後の画像)

マズルデバイス両方に、シールテープが筋状に一本ダランとはみ出しており、バレル中央付近にそのはみ出した部分が当たるという事態が発生しておりました。

たかがシールテープ、されどシールテープ。

せいぜい6mm・0.25gのBB弾を撃ち出すトイガンです。

その「たかが」シールテープごときが大きな影響を与えるのですね。

この趣味を始め、カスタムをするようになってから、少しでも疑問に思った箇所はとことん疑い、改善・実証した結果から気のせいかどうかを判断するようになりました。

0.2gと0.25gの「たかが」0.05gの違いですが、双方のパーセンテージからすればそれはそれは大きな0.05gなんですね。

と、いうわけで早速再計測。


なんだよ…
ちゃんと着弾してるじゃん。

これでも正確かと言われれば実はそこまで正確ではないと思います。

なぜならまず第一に、何かにレストして計測しているわけではないということ。

スタンディングで普通に近距離で撃つのと変わらないフォームで30mを撃っているからです。

着弾は28発ですが35、6発は撃っていると思います。

こういう計測をするときはしっかりレストし、固定してからの方がいいのでしょうが…
個人的には実戦で使うのと同じような状況で使ってみてどれだけのグルーピングが取れているのかを見たかっただけです。
(面倒くさかっただけだったんだろとか言うのはナシです)

あと、40×25cmのターゲットは30mも離れると結構小さい。

「実際ゲームでこんな距離あったら絶対撃たんやろ~」

っていう距離です。

今回はSTARK ARMS G19の10mも計ってみました。

×印の部分は前回30mチャレンジしたBCMの弾痕と、ヘッドショット一発はヘッドショットを狙って撃った弾痕ですのでグルーピングには関係ありません。

結構散ってる様に見えますが、これでもかなり収まる様になった方です。

純正のパッキン→マルイパッキンと、海外製品対応の王道を渡り歩いて来ましたが、どうも着弾が下よりに。

と、いうかホップの利きが悪い。

そこで余っていたMAPLE LEAFの長かけパッキンに交換したところ、前回と比較してかなり真っ直ぐな弾道へと変身しました。

それこそハンドガンでロングレンジは撃たないので10m以上は意味無いのかなとも思うけど…
これも気が向いたらやってみるかもしれない。

最後に…


WE P-MAGに滑り止めのスティップリング。

今までのがバカだったかのようなグリップ力。
プレートキャリアのマガジンポーチから抜くときにグリップし過ぎて少々抜きづらくなるほど。

一個仕上げるのに4~50分かかったけど、仕上がりも悪くなかったので大満足。

手をかければかけるほど愛着も増しますな~♪  


2016年09月09日

STARK ARMS GLOCK19 CUSTOM ver.2

STARK ARMSG19の残りの外装変更点と中身について少々…

※このようなどこをどういじった的な記事は、個人的な備忘録として残しておくためにやっております。



【DETONATOR TRIJICON type GL01】
STARK ARMSという会社のGLOCK、リアサイトの固定がマルイの下からブリーチと一緒にネジで固定式ではなく、本物やKSCの様に横から無理矢理(?)ねじ込んで行くタイプの装着方式。

よって、KSC用を使用。

3ドットが見やすい。


リコイルスプリングはダブル式。
先端の短い方は固めにしてあり、個人的にはすごくいいと思う。

なぜなら…

海外製のスライドは(今わかっているだけでWEの純正スライドを除く)、この赤丸部分に補強が入ってないため、フロントシャーシの先端部分とここがガンガンぶつかり、結果スライドのこの部分が凹んだり変形したりとあまり好ましい感じではなかった。

この夏の間、結構な弾数を撃ってみたけど、ダブルスプリングのおかげでほぼダメージなし。

硬いスプリングの分、作動が…とか考えられるけど、19自体スライドも短いし、そこまで気にはならない。

気になるとしたら、射手側にくるリコイルを硬いスプリングで相殺してダメージを逃がしているため、思ったほどリコイルが強くないかな?と感じる所。

まぁこれはスライドの寿命とトレードオフになってくるから、長く使いたい自分にはそこは仕方のないところ。


ノズル内のこのバルブをマルイ製に交換。

ここのノズルの形状がマルイのものと違って何やらわざとイビツに作られていて、あまり作動が芳しくなかったため、こういう樹脂パーツに関してはMOCKEYより一定の評価を得ているマルイ製をチョイス。

(ここ2年ほど、ハンドガンはGLOCKしかいじくり回していないため、こういう余剰パーツが大量に存在する。)

そして…

この赤丸部分に何かその辺に落ちてる金属片(?)をオートウェルドで盛っている。

ノーマル状態の待機位置の写真がないので何とも言えないが、トリガーがリセットするギリギリの位置までトリガーを後ろで固定させている。

ノーマル状態を持っている人は写真と比べて見てほしい。

もちろんトリガーセーフティも少しカットして、しっかり効くようにしてあるのだが…
そんなのカスタムトリガー買えばいいじゃないかという話になる。

しかし、あくまでパーツの形は純正の状態で自分の使いやすいようにしていきたいというのがこのGLOCK19の課題。

全体がノーマルなのにトリガーだけSAIとかZEVとかそんなものはMOCKEYの辞書には書いてないわけで…

と、いった感じでSTARK ARMS G19の紹介を終了します。
  


2016年09月08日

STARK ARMS GLOCK19 CUSTOM


初めて手を出したSTARK ARMSの19。

WEの19マガジンや、マルイの17マガジンを使うとフルオートになったりして作動が安定しないこともありましたが、純正のマガジンを使用することでそれも解消出来ました。



【Vickers Tactical Grip plug】

このピンで

こういうGLOCKのピンを抜けるわけ。


Surefire X300

Surefire X300 ULTRA

ほかのウェポンライトを使ったことはないけど、Surefireの形は洗練されていて他のものを使う気も起こらないというのが正しいのかな。


新旧X300。
長さはさほど変わらず。
まぁ明るさは約3倍。


【Vickers Mag Plate】
5枚で1組になっており、guarder19リアルマグ、STARK ARMSやVFC系のGLOCK17、19マグには無加工で装着可能。

コンシールドキャリー、タクトレ、ゲーム…
どれにも対応可能なオールラウンドなハンドガンに仕上がりました。

話は変わり…
昨日は20mでのBCM4のグルーピングテスト結果を晒しました。

今回は25m。

結論から言いますと
このBCM4では狙って当てるには25mが限界。

30m地点からは撃った弾の半分以下のグルーピングしか得られず。

使っている的が40x25と少し小さいというのはあるかもしれないけど…

インドアでしか使わないことを考えると十分すぎるかなと思っております。

久しぶりにゲーム行こうかな~  


2016年09月07日

約4ヶ月ぶりの更新ですが…


相変わらずのCOSTAフリークのMOCKEYです。

決してネタがなかったわけではないですが…
億劫になるとでも言うのですかね。

久しぶりに更新するからと言って、これと言った何か!があるわけでもないですが、BCMのちょっとした進捗。


パワーソース:134a
使用弾:CYC 0.25g バイオ弾
測定距離:20m
スタンディング30発
ニーリング30発
合計60発

かなり集弾性能は上がりました。

そもそもロングレンジで撃ち合う状況がないので遠くても20mくらいの測定に。

そして、早い話がインナーバレルを交換しました。

【KM ラージボアバレル 365mm】

ホップパッキン被せてある位置から300mmは内径6.06mm。
そこから先の65mmは内径が7mmちょい。
バレルを連結して使う特殊なインナーバレル。

元々インナーバレルはルーズ派。

そもそも、インナーバレルで射撃精度が劇的に向上するとは思ってなかったが…

明らかに前回まで付けてたANGRY GUNのタイトバレルよりも集弾性能は上がりました。

ちなみに、ホップパッキンはPDIのV字のやつ。
これが一番相性がよく、左右のブレが少なかった。

命中精度だけ見ればかなり期待できるが…
初速の調整がなかなか難しいのも事実。

もしこのバレルに変えてみようかなと思った方は、しっかりと初速調整の出来る環境のある方のみに限定した方がいいかなと思います。

そして…

プレキャリにワンポイントおしゃれが追加されました。


【RATS TOURNIQUET】
いわゆる止血帯。

頂き物で、完全に自己満ですが…
これをつけてるかつけてないかで全然雰囲気が変わりますな。  


2016年05月08日

GLOCK MODIFICATION ver3


ずいぶん久しぶりの更新となりました。

ここまでGLOCK17 19gripにいそしんでおりました。

えぇ…
それはもう数えきれない程のトラブルに見舞われました。

結果…
GUARDERのフレームをリダクションしたものは使い物にならず、新たにWEのフレームを使い、二代目19gripフレームの作成にまで至りました;

作業中の画像ですがこちらがWEのフレーム。

PGCのスライドにマルイエンジンを移植し…

こいつで作動をより確実にしてやろう!と思い…

いざ着けようとしたら…
全然ハンマーの自体の動きが悪い。

リアシャーシ割れてた。

そのため…
GUARDERのスチールリアシャーシをすぐ発注し、取り付けてやりました。

多少スライドと噛み合うレールがキツかったが、スライドに多少無理矢理嵌め込んで動かしていたらすんなり動くようになりました。

しかし!
最初こそバリバリ動いていたのになぜかある日を境に満足にブローバックしなくなりました。


色々パーツを変えてもダメだった。

結果…
WE一式を仲間に譲ってもらったので、スライド一式WEを使用し、ブリーチをGUARDERの軽いアルミ製に交換。


それにこれをぶちこんでやりました。

えぇ。
それはもう134で動いてるとは思えないレベルでガッシガシ動きます。

そこで!

サイトをDETONATORのウォーレンタクティカルの蓄光タイプへ変更!!
これで片手でのリロードも簡単に!


ホームセンターでかなり硬めの引きバネを購入し、エアガンではあり得ないレベルまでトリガープルを堅くしてやりました。

あの軽すぎるトリガープルが前から気になっており、改悪に当たるけどどうにか重く出来んものか…と考えておったのですが、ようやくちょうどいい強さのスプリングを手に入れた感じです。

そして…

このフレーム、さすがというか当然というか。
作動に関しては完璧。

難点と言いますか、外観に拘りたいMOCKEY的には…



このトリガースプリングを固定するピンの再現が別パーツではなくモールドになっているのが気になるところ。

そこは以前使っていたGUARDERのフレームからブン取ってすぐ移植。




最終的に… 

ここでようやくトップの画像と繋がります。

RAVEN CONCEALMENT SYSTEMSから最新のホルスターとしてVANGUARD3が発売されておりました。

はい、即座に購入!

ようやくコンシールドホルスターの最終地点とも言えるホルスターであり、最新のホルスターにも関わらず、すぐに入手出来たのが最高に嬉しかった!!

いやー
ただマルイベースのGLOCKA22のグリップ短くしただけなのにGLOCK一丁丸々交換になるとは思いもよらぬ誤算…

数えてみたら、1から満足の行くGLOCK19作っても作れるくらいの金額かかっちゃってるのは内緒。

トイガンってパーツの相性次第どうにでもなるもんやなと改めて思いました。

実際ここに書いてある内容は結果だけで、詳しく書くとすさまじい量になってしまうのでこれくらいで…

わたくし事ではありますが、このブログを最後にしばらくMOCKEYはブログ更新をおやすみしたいと思います。  


2016年03月30日

GLOCK MODIFICATION ver2

まずはこれ。

GUARDER KJ対応19、23マガジン。

過去BTC19を持ってたときに3つ揃えたマガジンだったけど、19を売りさばいたのと同時に需要がなくなったんで一緒に売り飛ばしたマガジンです。

外装の質感、付属のベースパッド…
たかだか19用の小さいマガジンなのに、すさまじいほどのクオリティです。

とりあえずガスの入りが悪いからってんで…

ガス注入バルブを外してやり、分解…

その後、海外の高圧に対応している二つ仕込まれた虫ゴムを外します。

このドライバーの先にある小さな虫ゴム!
これを外してまた元に戻すだけ!

ほんで実際に自分のリダクションがどれほど正確に17のフレームのグリップ部を19のサイズに出来てるか…

マガジンを挿してみました。

な、なに!?
17のマガジンのベースパッドに平行に切削加工したのにズレている!
なんでだー!


答えはこれ。

これだけ17と19でベースパッドからのマガジンの角度が違います!

そりゃ17に沿って削ったらおかしなことになります。

というわけで、現物あわせでやってきます!


このマーカーの部分をカット!
めんどいんで工作用ノコギリでギコギコ~!

切るというわりには削り取るという感じ。

そして出来た!

バレルレングスは22なのに、総弾数は23の13発!

いやーセルフリダクションも割りと悪くない!!

19を買う手間が省けたし、パーツも今までのやつで十分代用が聞くのが嬉しい!!

あとはこのGUARDER19/23のマガジンを揃えていくのか否か…