2018年04月20日

BCM4 Short-scorp ver.

色々考えて…

妥協を許し、実用性を優先させた結果…

ダットサイトからこのショートスコープへ変更した。

ダットを四六時中点灯させてる状況なんてなく、相手からのアクションに咄嗟のリアクションでT1の点灯ダイヤルを7~8回転させる余裕はないわけで…

そもそももうゲームで使うとかそういう考えじゃなくなってるのは内緒。

さらにショートスコープだとどのタイミングでも覗けばレティクルがあり、ほぼ無倍率から中距離までカバー出来る。
ちょっとした望遠鏡としてサーチにも使えると、便利なツール。

さてさてこのショートスコープ…
理想はこれ。

Vortex razor HD GEN II 1-6x24
コスタも使ってる信頼のスコープ。



……

………

マウント込みで230kはねぇ…
その値段は非現実的。

ということで、Novel armsのTAC ONE 12424irにしよう!と。

12424irは倍率1.2-4倍 24ミリレンズのイルミネーション付ということ。

まぁ現状ここらへんが妥当かなと。

しかし!!
某オクで勝手に思い込んで入札した結果…

Novel arms TAC ONEまでは同じだったが…
2824irという最低倍率が2~8倍というCQBで使うには少し倍率が高いものだった。

MOCKEYらしからぬ早とちり。


肉眼

最低倍率の2倍。

15mでこれくらいのアキュラシーは出せるが、あとはCQBでどれくらい使い物になるか…

それ次第では買い換えも視野に入れんといかんな~  


Posted by MOCKEY  at 22:06Comments(0)AR系カスタマイズBCMライフル

2018年03月26日

マガジン気化スペース再加工

ようやくガスブロが最低限動く気温となりつつある季節となった。

セミでも連射するとまだまだリアカンまで撃ちきれない。

と、そこで…
過去に行ったマガジン内部へのスポンジ組み込みで気化スペースを増やすという加工に、再度改良を加えて組み込んでみた。

なんてことはない。
過去組み込んだ量よりもスポンジを増やしただけ。

で、マガジン上下を下から固定するボルトへ真ん中貫通させてやるだけ。

前はこの貫通させてやるってのをやってなかった為に、撃ち込む内に放出バルブのあるところまで上がってしまい、結果バルブにスポンジが挟み込まれる形となり、盛大にガス漏れを起こした。

はっきりと記事にはしていないが、それ以来この加工は止めといた訳だが…
貫通させてやればいいだけだと最近ふと思い出してこの加工に至った。

効果は未検証のためまだわからないが、近い内に試してみようと思う。

話しは変わるけど、最近ふとARの構えに違和感を覚え始めていた。
変に肘が張るというかなんというか…

特に気にしていなかっただけで今までもあったのかも知れない。

何でだろうと思ってBCMを眺めていると…

コイツだった。

長年愛用し、このKAGと共に色々乗り越えて来たけど…
これ外してみると全てシックリときた。

ハンドストップ派だったからこれはいいぞ!と思って使っていた時はなんだったのだろうか。

こうなると欲しくなってくるのはKEYMODのパネルだが、MOCKEYの望むブツはほぼ日本では入手不可だろう。

現状裸のレイルで問題ないから当面はこのセットアップになりそう。

まぁ…
シンプルでいいんじゃないの??
って思ってる。  


Posted by MOCKEY  at 11:43Comments(0)AR系カスタマイズライフル

2018年03月26日

マガジン気化スペース再加工

ようやくガスブロが最低限動く気温となりつつある季節となった。

セミでも連射するとまだまだリアカンまで撃ちきれない。

と、そこで…
過去に行ったマガジン内部へのスポンジ組み込みで気化スペースを増やすという加工に、再度改良を加えて組み込んでみた。

なんてことはない。
過去組み込んだ量よりもスポンジを増やしただけ。

で、マガジン上下を下から固定するボルトへ真ん中貫通させてやるだけ。

前はこの貫通させてやるってのをやってなかった為に、撃ち込む内に放出バルブのあるところまで上がってしまい、結果バルブにスポンジが挟み込まれる形となり、盛大にガス漏れを起こした。

はっきりと記事にはしていないが、それ以来この加工は止めといた訳だが…
貫通させてやればいいだけだと最近ふと思い出してこの加工に至った。

効果は未検証のためまだわからないが、近い内に試してみようと思う。

話しは変わるけど、最近ふとARの構えに違和感を覚え始めていた。
変に肘が張るというかなんというか…

特に気にしていなかっただけで今までもあったのかも知れない。

何でだろうと思ってBCMを眺めていると…

コイツだった。

長年愛用し、このKAGと共に色々乗り越えて来たけど…

これ外してみると全てシックリときた。

ハンドストップ派だったからこれはいいぞ!と思って使っていた時はなんだったのだろうか。

こうなると欲しくなってくるのはKEYMODのパネルだが、MOCKEYの望むブツはほぼ日本では入手不可だろう。

現状裸のレイルで問題ないから当面はこのセットアップになりそう。

まぁ…
シンプルでいいんじゃないの??
って思ってる。  


Posted by MOCKEY  at 11:43Comments(0)AR系カスタマイズライフル

2018年03月07日

SUREFIRE M600 ULTRA更新


某ネットオークションでM600Pのベゼルのみ格安にて出品してあった所、ダメもとで入札。

見事そのまま落札した超絶ラッキーなアイテム。


MOCKEYのM600 ULTRAは4~5年ほど前、ゲーム中レンズに被弾し、割れてしまっていた。
幸いSUREFIREの高級路線のライトはレンズ2枚構造になっており、それからは修理せずにその1枚でここまで来た。

唯一不安だったのは、1枚のレンズになったことにより、取れはしないものの、ベゼルの中で微妙にカタカタとレンズは動くため防水機能が損なわれているのではないかということだった。

が、ほぼ新品で既存の物の
出力よりも高出力のベゼルのみが格安で手に入り、とても効率の良いスカウトライトの更新になった。

さて、明るさの比較。

↑500ルーメンのX300 ULTRA。

 
↑今回の600ルーメンのM600P。

若干だがやはり新型の方が範囲が広い。
しかしここまでくれば500ルーメンも600ルーメンももはや相手へのダメージは変わらないレベル。


M600Pが出た当初、この様に細いハンドガードにドデカいベゼルというのは若干敬遠気味だった。

でも実際手にしてみると、やはり愛着というか迫力が増して攻撃的になっていい感じだと思う。
今や1000ルーメンも標準装備というラインナップが増えて来てるが、人の目眩ましに使うのであれば300ルーメンくらいでも必要十分過ぎるのかなと思う。


全体のバランスもそんなに悪くない。

今回の買い物は本当にいい買い物だった。  


2018年02月25日

SAA GLOCK19 2017VER ハンマー互換性 ~ジャム対策~ ver2


前回の加工画像。

純正のカムの突出量と比べてみるのが早かったので比較してみたら…


2017verカム突出量
真ん中に見えるのはトリガーバー。
この画像ではほとんどカムの存在は見えない。




旧GLOCK19verのカム突出量
加工後だが、まだまだ突き出してる。

ということは、2017verに倣ってカムの突出量はほぼなくてもハンマーは起こせるんだなと思ったので…

これくらいまでカムを削り込んでみた。

2017ver純正までとは行かずとも、スライドの引っ掛かりはかなり軽減されたことから…

もしかするとハンマー関連の最初のブログに記載したハンマーの加工はいらなくて、最初からカムのみの加工で作動不良解消出来たかもしれない。

MOCKEY的には極力ハンマーカムの加工はやりたくなかったが、もっとやりたくなかったのはブリーチの方を加工すること。

トイガンGLOCKの構造上、ハンマーが引っ掛かるブリーチの箇所を削り過ぎてしまうとハンマーが起きず、全く撃てなくなってしまうのを見てきた。

最初に比べるとこのカムの加工で使用上何の問題もない程度の引っ掛かりに抑えられたが、個体差が考えられるので何が最短距離の加工かはわからない所はある。

まぁしかし、この個体に関してこの加工は成功だったと言えるかなと思う。

今後またどこか不調を来したら改良を加え、ブログに載せようかと思う。  


Posted by MOCKEY  at 12:29Comments(0)カスタマイズGLOCKハンドガン

2018年02月24日

SAA GLOCK19 2017VER ハンマー互換性 ~ジャム対策~




前回のハンマーの形状補正から実際に使ってみたところ、最初の方は好調だった。

が、ガス圧が落ちてきた頃になると、上の画像の場所でスライドの動きがストップする。

しかし、2017VER以前の19もこんな感じで止まることが多々あった。
が、スライドを後ろから押したらノッカーが動いてバルブを押してしまうのか、『バフッ!!』となっていた。

が、2017verは後ろからスライド押すと普通に撃てる状態になる。

なんと言うか、閉鎖不良起こしたスライドの解除の仕方と同じ要領で解除出来るのでリアルといえばリアルだったが、余りにも頻発するため…

その場でフィールドストリップ。

原因はこのカムの動きの悪さにありそうで…
トレーニングは即座に撤退し、帰宅。

まず分解。

カムの当たる側のリアシャーシの壁にひどく擦れて傷がついていた。


この下部の出っ張りがリアシャーシの壁に接触し、ひどく擦れて傷を作る原因になっていた。

組み込んで動かしてみたが…
スライドの引っ掛かりはあまり変わらない。

カムの動きは引っ掛かりもなく快調に。

どうもブリーチとカムの引っ掛かりが強い。

よく見ると…

赤いラインがカムの元々の形状。
出過ぎていてブリーチと干渉しすぎていたため、青のラインに削り込んだ。

ここの削りすぎはスライドを引いてもハンマーが起きない原因になるのでかなり慎重に。

スライドの引っ掛かりはかなり改善されたものの、
まだ削る余地はありそうだがとりあえずここで完了。

やはり純正のハンマーと違い、起こす角度が浅いためにカムの先端が余計に出っ張ってしまい干渉してしまっていたのが原因だった様で。

今後使ってみてまた不具合出る様ならば逐一改良を加えていきたいと思う。  


Posted by MOCKEY  at 19:25Comments(0)カスタマイズGLOCKハンドガン

2018年02月18日

SAA GLOCK19 2017VER ハンマー互換性

日中は比較的暖かく、久しぶりに軽く自主トレを。

久しぶりということもあり、ハンドガンの方は最後に我流の検定試験的な物をしてみた。
動きの詳細は控えさせてもらうが…

7mから左右の動き入れて10発。

10mから同じ動きで10発。

13mから同じく10発。
みんな胸のA部分狙ってるのに1発だけ骨盤に着弾しているものが見受けられるが、恐らく圧が足りずに垂れた弾道だと推測する。

やっぱり3mずつとはいえ、遠くなれば格段に散るが、それよりも久しぶりにまともに動かせたのが嬉しかった。

で、本題だが…

SAA GLOCK19 2017verのハンマーにヒビ。

以前、某オクで同メーカーの17GEN4を完動品を格安で落札したはいいものの、いざ手元に届いてみると全くハンマーが落ちないという症状のものの修理を頼まれた事があったが…
それもここが割れてハンマースプリングを受ける場所が根こそぎなくなっていたからだった。

海外製の亜鉛合金で出来たGLOCKのハンマーは、使い込むと高確率でここが破損するので、同じ悩みを抱えている人は多いかと思うので、少し参考程度に記しておこうと思う。


2017VERのハンマー。
旧VERと違うのはハンマーローラーのカムの軸が入る穴の近くに溝が掘ってある。

ここにはスプリングが入り、カムが常に上向きになる様にテンションをかける為のもの。

もう1つはシアーとかかるノッチの深さ。
旧VERの方が掛かりが浅いのだ。

浅いとどうなるか。
カムの動きが足りず、限界までカムが倒れてもカム自体の先端がスライドの動きに干渉し、スライドの動きが悪くなる。

よって旧VERポン付けでは動かない。
スライドを引いてもハンマーがシアーに掛からないのだ。

少し前になるが、とりあえずスペアで買っておいた旧VERのハンマーでも使える様に加工してやると…

こうなる。

どこがどうなっているかわかりづらいが…
まず加工前に考えさせられるのは、シアーとかかるノッチの深さを変えることは至難の技ということ。

これからさらに浅くするのはヤスリやリューターで削れば簡単。
しかし、深くするためにはノッチを肉盛りしないといけない。
あのシアーがかかる極小の部分を、作動に影響が出ない様にかつ、耐久性を維持出来るように肉盛りして成型する…
これは現実的ではない。

というわけで先ほど書いた通り2017VERのを参考にすると下記2箇所の改良で作動させれる様になった。
あくまでMOCKEYの手元にあるモノで成功しているだけなので、各自で自己責任で試してください。

1箇所目

カムの動きを手助けするスプリングの入る溝を加工。

2箇所目

わかりづらいが、この台形の赤線部をヤスリで削り、台形の面積を狭めてやることでカムの動く範囲が広がり、スライドに必要以上に干渉しなくなる。

この2箇所の加工でMOCKEYの19は旧VERハンマーが使える様になりました。

恐らくだが、1箇所目の加工はせずにスプリングは付けなくても2箇所目の加工をしっかりやってカムの動き幅だけ加工してやりさえすれば旧VERハンマーで2017VERを動かせる様になるかと思いますが…
何度も言う様に個体差があるので自己責任でお願いします。

手元にある19でも、メインで使ってる方にはそれで問題なかったのに対して、バックアップで購入した方の19に同じ条件のハンマー使っても100%の作動が得られなかったから。

空撃ちしてトリガーを引いたままスライドを引き、その後トリガーから指を離す、通称『トリガーリセット』を行った時にハンマーが掛からないのだ。

空撃ちをせず、普通にブローバックさせてからのトリガーリセットは出来るのに、空撃ちしてからのトリガーリセットだけ出来ないのだ。

一方メインで使ってる19には空撃ち・実射に関係なく作動させられる所を見るとやはり個体差があることは間違いないのである。

現状2017VERの予備パーツが正式にどこにも入ってないから、旧VERの加工でどうにか動かせる様になればと思っていたので嬉しい誤算だった。

4つ予備を買っているので、メインで使ってる方に旧VERハンマーが使える様になったのはお財布的にも助かる。

参考になれば幸いです。

  


Posted by MOCKEY  at 23:38Comments(0)カスタマイズGLOCKハンドガン

2018年01月27日

RCS OWB Soft Loop Wings & QMS


今の状態のホルスター。
ベルトループを固定式からプルドットボタン固定式へ変更。

これは購入したわけではなく、過去KJワークスのカスタム19を購入したときに付属してきたRCSホルスターに付いてたもの。

片付けしてたら見つけて色々考えて…

マグキャリーには以前購入したQMSを移植した。

裏と

表の二ヶ所で固定する。

ホルスターの方はこんな感じで板を固定し

飛び出した板へドットボタンを固定し、ベルトに固定するバンドを固定する。

メリットとして
・圧倒的な脱着のしやすさ。
・固定ベルトループの場合はホルスターの内側とプレキャリのカマーバンドとが絶妙に干渉してしまっていたのが、少しハイライドになったことによって逆に全く干渉しなくなったが、かといってドローも特に変わらず出来る点。
・ホルスターの固定する幅がそれぞれ広がったため、より体に密着する。

デメリットとしては、強いて言えば固定式よりもバンドで固定してるため若干グラつくのかな?という程度。

GBBには厳しい寒さのこの季節になりました。

暖かい季節が恋しい今日この頃。  


Posted by MOCKEY  at 19:27Comments(0)GLOCKハンドガンRAVEN CONCEALMENT

2018年01月01日

WE M4マガジン改修 & GLOCKショートリコイルアシストスプリング


先月28日に発送され、本日定形外で届いたパーツ。
7本所持しているWE M4マガジンの内1本の放出バルブの調子が悪く、ガス漏れの修理も繰り返した結果、高圧ガスを使ってみても満足にリコイルしない。

と、いうわけで新調したわけですが、あえてMAPLE LEAFにしたわけではない。

純正ですらお手軽な値段であまり出回ってないわけで。


バラして

バルブレンチで緩め

外し、交換して締め直し

元通り組み直したら終了。

ガス漏れもなく、しっかり作動する様になりました。

もう1つは…

上の放出バルブを探してる時にちょっと気になったパーツ。

インナーバレルに取り付けて、GLOCKのショートリコイルをアシストするスプリング。

説明書付き。

こんな感じで取り付け…

完成。

ぶっちゃけ、この状態でガチャガチャしてみてもイマイチ効果の程はわからないが…
こういうのは使う側の気持ちの問題。

とりあえず手元にある不備は全部解消されたので、いい年始めになった。  » 続きを読む


2017年12月29日

GLOCK19 tan ver BK Flameへ交換!& Reduction!


このフレームを…

BKのフレームへ変更!!
フレーム単品が激安で出てたという報告をもらったため、即購入。

しかしそのまま組み込むなんてあり得ず…
いつもの如くREDUCTION & STIPPLING加工。

経過はぶっ飛ばして…

完成。

前回TAN ver で好感触だったフィンガーチャンネルを残しつつ…
角を削り落としていく方向でSTIPPLINGのパターンは変えずにREDUCTION。


1日で完成させるにはフィッティングの時間が足りず、削っては構えてみて自分の手に合わせて行くこと4日。

ようやく完成。

フィンガーチャンネル無しver

今回のver

前回の教訓を生かし、フィンガーチャンネルとその谷間にとの出っ張りのギャップを出し過ぎないように削り込んでいく。

バックストラップ部の不必要な盛り上がりも削り込み、完全に自分の手にフィッティングさせた。


フィンガーチャンネル無しで削り込んでいる方はここもSTIPPLINGを施してたが…

今回のBKフレームにはTANフレーム同様、ここは施さず。

ここはSTIPPLINGをあえて施さない方が素早いドローからのサイティングには好感触だった。

バックアップにと考えてもう一丁19を購入したが…
すっかり両方使えるものになった。

これでもう1つのX300も余剰とならずに運用出来る。